才能ってなんだ。

才能ってなんだ。

 

以前、Twitterに「この先佳作ばかり取り続けて生きる」というようなことを書いたことがある。

文字通りの意味で、私は小学生の頃から絵とか作文で何かコンクールに出展したり、賞をとったりしたことがある。ではそれが「最優秀賞(或いはそれに準ずるもの)」かと問われるとそうでなくて佳作なのである。

この文を打ちながら、「佳作てなんだ?」と思って検索したら

 

【佳作】

①詩文などのできばえの優れた作品

②入選作ほどではないがそれに次ぐ良い作品

 

とあって絶句した。2番、辛辣すぎませんか。

 

とどのつまり中途半端なものしか持ち合わせがない。売れない作家とか売れない俳優とかそういうラインで生きているんじゃないかと思う。

 

写真も良いカメラさえあれば誰でも良い感じの写真は撮れる。私も良いカメラ(ここではデジカメとか携帯のカメラではないカメラ)は持っているから良い感じの写真は撮れる。

でも、そうではなくて人の心を打つような、揺さぶるような才能のある写真はやっぱりほんのひと握りの人間にしか撮れない。

最優秀賞がほんのひと握りの人にしかもたらされないように。

 

これが原因で写真もほとんど撮らなくなってしまった。「すごいね」って誰かに言われたい願望があったのかもしれない。とにかく、嫌気がさしてしまった。

 

夏に離れてしまっていた高校時代の友人らと久闊を叙していた際、「なんかクリエイトしたくない?」となりあっという間にいろんな計画を立て、以来活動の準備をしている。

世に発信するにつれて、やっぱり楽しいなぁ…という思いはある。

 

それでこの前、大学の友人から「お前は本当にこのままでいいの?もっとやりたいこととか向いてることあるんじゃないの?才能を潰すと思うよ」と言われた。

お世辞だったかもしれないし、オール明けのテンションだったかもしれないし、本当の気持ちかもしれない。

ただ、あの朝方、6時くらいに朝マックを食べながら言われたその言葉はなんか嬉しくて頭から離れなくてあれから色々と考えている。

 

才能ってなんだ。

分からないけど頑張るだけ頑張ってみてもいいんじゃないか。最優秀賞はとれないかもしれないけど。

かつりょく

先日、高校の(部活の)後輩と卒業以来久しぶりに会い、好きなバンド・おいしくるメロンパンのライブに行った。

 

待ち合わせ場所に着き、「久しぶりだねえ!」と声をかけると開口一番に「Twitterめっちゃ好きです!」と言われた。

そうか、ありがとう。

 

ライブハウスまで歩いて、グッズを買うと開場まで時間があったため当たり障りのない話をして過ごすことにした。

何を以て、というか何が当たり障りのない話題なのかは全く不明なのだが、後輩が「大学では陰キャだ」とか「大学楽しくない」とか「Instagramのみんなが楽しそうな投稿を見るのが苦痛。投稿文を読むだけ読んでイイネ押さないですもん。」とか言っているのを聞きながら「めっちゃ分かる…」と言っていた。

 

高校時代パッとしなかった私から見て、後輩は陰キャでは無かったのに大学では陰キャとはどういうことなのだろう?と思い、「陰キャなの?」と尋ねた。

 

すると後輩は、

 

陰キャですよ〜。だってずっと寝てますもん!

 

と言った。

 

陰キャでも陽キャでもずっと寝てるやつはずっと寝てるぞ…と言ってやりたかったが、「そうか~~~分かる~~」と言った。

 

私が分かる〜の嵐を降らせていたところに、開場案内のお兄さんがファンを誘導し始めて、我々“陰キャ”はライブ参戦のために怠惰を脱ぎ捨て列に並ぶことに勤しんだ。

 

「今度ライブ行くんだよね~!」って言ったら、友人各位は示し合わせたかのように「へ~いいね!誰のライブ?」と聞いてくる。

おいしくるメロンパンってバンドのライブ!」と答えると「おい…?メロンパン…?」と高確率で怪訝な顔をされる。

 

そうだよ、メロンパンだよ。

おいしくるメロンパン。まだアルバム3枚しか出してなくて、今回のライブでは全曲演奏してくれてさらに、アルバム未収録曲+新曲も披露してくれたおいしくるメロンパンだよ。

聴いて!

ついでにボーカルのナカシマさんは福岡出身だし、Twitter面白いし、自称“天神とか歩くタイプでは無かった子”だから聴いて!

 

とゴリ押ししたくなる。いや、してるんだけど。

 

ライブ終わったあと、後輩とラーメン屋に入ってマシンガンのごとく感想を言い合っていた。「可愛い」「上手い」「最高」の3単語のみを用い、語彙力の湖は既に枯渇していた。

 

それでも興奮冷めやらないので、3ヶ月は精力的に活動できそうだ、とTwitterに書いた。

 

あれから2日たった。

 

もう元気が無くなった。

3日しか持たなかった。

 

我々はすぐに寝てしまう陰キャだから…。

 

追記:おいしくるメロンパン気になった人は『シュガーサーフ』『look at the sea』をとりあえず聴いてみてください。

女の子は愛嬌ですか

嫌いな言葉がある。

女の子は愛嬌」という言葉である。

 

もちろん愛嬌を振りまくことは私にだって出来るのだが、肝心のところでこれができない。

 

恋人との時間において、である。

二月末に元彼と別れて、周りの友人や知人に「別れました〜」って言ったら必ず「なんで?」と聞かれる。

その度にあれがこれがと別れた理由を話すのだが、頭の中にある言葉を口に出して、しかも他人に説明するとなるとめちゃくちゃ整理されてしまい、話しながら自分で「あれ?これ自分が最低だな」と思っている。

もちろん、相手にも「それはお前が面倒くさくない?」と言われている。

バイト先で「めんどくさい女」ということが定着してしまっている。良くない。

 

お盆休みに母方の実家へ帰省した。

身内というものは不思議なもので、娘に彼氏が出来たら親戚中に広める癖に、別れたという情報は一切親戚に回さない。お陰様で幼少の頃から可愛がってくれる伯母が「最近、彼氏とはどうなの?」と聞いてきた。地獄の始まりである。

どうもこうも、彼氏なんてものはいないのでその旨を話す。

「なぜ」とレスポンスがある。

ここが地獄である。

 

単純に面倒臭くなったのだ。LINEのやりとりとか途中から「返さなければならない」みたいな義務感が強くなった。これが世の中の恋人同士の間では普通のことだとは重々承知しているが、とにかく中身のない話をずっとし続けることが嫌だった。

返事もだんだん「ふーん」「へー」とかになってきてめんどくさがっている自分がいることに対し相手にも申し訳ない気持ちになっていた。

 

あと、これは友人各位の間では私の言動として有名だとは思うのだが、「花火に興味が無い」「イルミネーションは木に電飾を巻いただけ」という情趣も糞も何も無いやつだったのでデートで行きたい場所が特になく、元彼を困らせていた。これも申し訳なさが勝った。

 

もうなんか平均して可愛くないのだ。可愛げの一切が欠けている。長女だからとか関係あるのか分からないが甘えるのがめちゃくちゃに下手くそだった。甘えるくらいなら死んだ方がマシだみたいな観念さえあった。

 

そんなこんなで伯母に驚かれた。伯母は本当に私のことを可愛がって第2の母として育ててくれていたので「結婚式には絶対呼んでね!」と再三にわたり言われている。その為、姪が彼氏と別れていたことに落胆した心中はお察しする。

やがて話が二転三転し、どんな男性が良いのか尋ねられた。お見合い相手を見繕う気満々である。

 

ここで答えた一切を省いて私の名誉とするが、聞き終えた伯母はなにかを悟ったように「あんたさ、もう、同級生とか年下は無理よ…」と呟いていた。悲しい。無理らしい。

 

「『佐々木蔵之介が好き』って言ってたから渋いなーとは思ってたけど、そういう人が良いなら合点がいった。あんたは同級生とか年下と付き合うと無意識でその人を見下すと思うよ。年上じゃないとなかなか合わないと思う。」

 

常日頃から「佐々木蔵之介が好き」と言っていたことに関しても言及されてしまった。

とは言え、年上なら合うんじゃないか?と鶴の一声的なものを頂いたので、ぼんやりとした顔つきで

 

「年上ねぇ…何歳くらい上ならいいかな、5歳くらい?」

 

と尋ねたところ、

 

5歳くらいじゃダメやろね、10歳くらい

 

と殺伐とした答えが返ってきた。そうか…10歳くらい離れてないと合う人がいないのか…と驚愕した。

 

しかし数週間前に観た番組で、35歳の男性と19歳の女性がお見合いをしていた際、母が「ええ〜っ?!」と驚愕していたのを見ていたので、

 

「それだけ歳離れてたらお母さんがなんか言いそう。」

 

と伯母に漏らしたところ、

 

「お母さん達に紹介する前にまず私に会わせなさい。良い人かどうかの判断をして良かったら私もあんたの援護に加わる」

 

と強火過激な発言を貰った。

 

身内からも友人・知人からも拗れてしまっているかのようなリアクションをとられ、実の母からは「あんた達(妹も含んでいる)は結婚出来ない気がする…」と言われ、伯母からも「10歳くらい離れてないと難しいんじゃ?」と言われ、何もかもがお先真っ暗な状態ではあるのだが、それといって改善する気も全くない。ここまでいろいろ書いておきながら。

 

基本、どうにかなるでしょ精神で生きているので来るべきときに考えたらいいと思っている。既にこれが駄目なんだと何となく分かってはいるのだけれど。

 

甘える。無茶苦茶、苦手だ。

女の子は愛嬌。確かにそうかもしれないけど、彼氏の前では馬鹿な方が可愛いかもしれないけど、それでもそうじゃない自分でいれたら良いと思っている。

 

普段、言わない書かないことを最近ぐるぐる考えて整理がついたので記した。関係者各位、二月末の突然の別れはそういうことです。

 

追記・元彼から「ご飯行こうよ」と電話があった。普通に忙しかったので断ったのだけれど、後から彼女が出来たらしいと風の噂で聞いた。あの電話は一体、何だったのだろう。

 

 

銀魂実写版観てきたけどやべーぜ…

おい、いいのか?あれ…ダメだろ…

 

エンディングでbacknumberが歌い終わるの待つつもりだったけどトイレしたくて堪らなかったから早々と劇場を出てしまったことと、河上万斉の「鎮魂歌(レクイエム)をくれてやるでござる」って台詞がカットされていた以外は、めちゃくちゃ良かったよ(※個人差があります)。

 

最近、SNSで回ってきた吉沢亮の写真があまりにも美しすぎて無意識にカメラロールに入れていたことがあるんだけど、血塗れになったサイコパス吉沢亮が良すぎて腕が取れた。

慣れない左手でフリック入力しているよ。クソ。

 

今回のキーマン、三浦春馬。『君に届け』の風早くんを演じてる時から唾を付けていたけど(※唾は付けてない。目を付けていた。)、ゲスい役とあの知的クールキャラ、もうコンプしたじゃん…何を?って感じだけど、コンプ、コンプですよ。

金短髪メガネ…もう後光が差しすぎて失明しました。フリック入力まともに出来ないから誤字脱字したらごめん。

 

窪田正孝。我らの!!!!!窪田正孝!!!!!ひぇっ~ゴテゴテの指輪しとった〜…(混乱により方言が出てしまった)!圧倒的骨格…あれこそ理想の骨格。顔立ち…彼女の経済力に頼り切りのヒモメンなんてやってる場合じゃないよ、まったくよ…「ござる」口調が心臓にぶっ刺さりすぎて失血死しました。

リビングデッドですよ私ゃ…。

 

圧倒的美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美美ストーリーも良かったよ…有り得ん…

 

ムロツヨシ佐藤二朗だけは本人役でした。

 

あと、ジブリに怒られろ。

 

 

 

『きみを嫌いな奴はクズだよ』

知人に貸した現代短歌集が帰ってこない(正しくは『返って』であるが今回は敢えて『帰って』を使わせていただく)。

 

その名も『きみを嫌いな奴はクズだよ』(木下龍也)である。

 

本屋のシックな焦げ茶色の木の本棚の一角に、ショッキングピンクと水色のチカチカするような表紙のそれは居座っていた。

目を惹くタイトル・表紙(しかも帯はクリープハイプ尾崎世界観さんである!)、現代短歌の世界への誘い…

気が付いたら『きみを嫌いな奴はクズだよ』を手にレジへと向かっていた。

 

ちなみにこのとき、近くにあった『死ぬほど好きだから死なねーよ』(石井僚一)も表紙のインパクトにやられ、一緒に仲良くレジに並べた。

書店員さんはさぞびっくりしたことだろう。

 

家に帰るのを待ちきれず、電車内にて開封。

大学の講義で与謝野晶子の『みだれ髪』をやっているのだが、短歌(に関わらず文学全般)には「時代」が何よりのエッセンスになる。『古今和歌集』もそうだし、『みだれ髪』も『きみを嫌いな奴はクズだよ』もそう。

それぞれ和歌・短歌を詠む人の生きている「時代」というものが色濃く反映され、味わい深い読みが出来るようになる。

 

『きみを嫌いな奴はクズだよ』を読んでそう思った。

そして知人には早く返して欲しい。

 

 

『きみを嫌いな奴はクズだよ』中の好きな短歌は以下の通りである。

 

「君とゆく道は曲がっていてほしい安易に先が見えないように」

 

「木にキスをする少年の唇が木の唇の位置を定める」

 

米津玄師に一矢報いたい

最近、米津玄師の勢いが飛ぶ鳥を落としまくっている。

活動を開始した2009年以来あまたの賞にノミネートされ、初期は入賞もしくはノミネートのみに留まっていたのに、後期になると受賞しかしなくなっている。

 

ついこの間も「BOOTLEG」が第10回CDショップ大賞を受賞した。収録曲にもなっている『灰色と青』では、同じく俳優界で飛ぶ鳥を落としまくっている菅田将暉とのコラボで鳥パーティしている。

 

「灰色と青」がYouTubeで公開された初日、通知を受け取って愕然とした。

 

俺らの米津玄師が俳優とコラボした…

 

何故こんなことを思ったかというと、米津玄師は元々、ボカロPでニコニコ動画にハチ名義で動画を投稿していた。私はその頃から楽曲を聴いていたので、彼が「米津玄師」として活動をし始めたのも結構な衝撃だった。

なのにそんな彼がテレビで見ない日はないくらい有名な俳優とコラボしたのはなんとなく(正直に言うと)気が引けたのだ。

 

そもそも「米津玄師、菅田将暉とコラボ!」の字面がめちゃくちゃ強い。

 

曲を聴くまでは「米津玄師〜?菅田将暉とコラボ〜???」みたいな感じ。(菅田ファンごめんなさい)

まぁ、でも一応聴くか、みたいな感じで再生したのが間違いだった。

 

菅田将暉歌うま。米津玄師やば。え、この曲好き。

 

完全にリピートするタイプの歌だった。めっちゃアンチしていたのに完全に菅田将暉を生かし、自分にもスポットライトを当てていてもう天才のソレ。

 

知名度も急上昇し、アニメのタイアップ・ドラマの主題歌と活動範囲を広げていく。

常々思うけれど、才能がある人はめちゃくちゃ残念であってほしい。

米津玄師、作詞・作曲・絵まで手がけていて何しても勝てない。悔しい。

 

ココでタイトルに戻るのだけど、米津玄師に一矢報いたくて堪らない。

 

何故かというと、最近テレビから「LOSER」が聴こえてきた。私はiPhoneに「LOSER」をダウンロードしているのでてっきりiPhoneから流れたのかと思ったが、車のCMの曲として「LOSER」が流れていた。

 

車のCMに曲が採用されたアーティストは結構知っている。

最近では、さかいゆうの「薔薇とローズ」、Suchmosの「STAY TUNE」、ONE OK ROCKの「Take what you want」、SPYAIRの「OVER ROAD」、[ALEXANDROS]の「I Don't Believe In You」とか。

 

全部新曲なのに…なのに…米津玄師だけ「LOSER」!

去年リリースされた歌!!

米津玄師の需要が凄まじい。

 

頑張ってくれ…他のアーティスト…米津玄師に一矢報おうぜ…。

 

(米津玄師は2ndアルバム「YANKEE」がオススメです。『花に嵐』『しとど晴天大迷惑』聴いてください。)

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

ゼロの執行人

「なんか…トリプルフェイスなんでしょ?」

 

この程度の知識しかない私が『劇場版  名探偵コナン-ゼロの執行人-』を観た。

19:00~の上映で、でも映画館近くに17:30くらいに着くという稀に起こる時間の逆算のバグにより暇を持て余し、服を買ったり、本を買ったりして上映までの時間を潰した。

今思えば、あの1時間半を予習につぎ込めば良かったものをのうのうと過ごしていたのだ。なにがトリプルフェイスなんでしょ?だ。馬鹿か。もっとバーボンであり安室透であり降谷零という男について調べておくべきだったんだ。

 

公開から結構時間も経ってるのに映画館はめちゃくちゃ多くて、「これも安室透のなせる技か…」と勝手に安室透にジェラシーを感じた。

周りの友人が「あむぴ…」「だめ、私は安室の女」とかなんとか言っているのを「そんなにぃ〜?」「わろたー」とか言い、「お前も早く執行されろ」と圧力のカウンターを食らっていた。そんな日々にもうサヨナラだ。これを観ればもう「執行済」の箔がつく。ふふふ。と座席にもたれながら思った。

 

開始5分で目は点になる。

「風見…ィ!!!」

いきなり風見さんに敵意の目を向ける。ちなみにこの時点での風見さんの知識は「降谷零の部下のなんかよくTwitterでネタにされてる人」だったのだが、初っ端の風見さんは悪人過ぎた。

 

その後の私の様子を「風見」で表現すると以下のようになる。

 

私「風見ィ…!」

私「風見…ッ!!」

私「か、風見ィ…」

私「風見ッ!!!」

私「かざみぃ…」

 

分かりやすい。さすが私。これは誰がどう観ても映画のどの流れであるか把握できる。完璧だ。

 

安室透は確かにやばかった。やばたにえんの無理茶漬けだった。まず、彼は潜入捜査官に向いているのか?確かにスペック高いんだろうけど、それを上回る『目立つ人』じゃないすか。あんなドライビングテクニックを持った人います???あと、フロントガラスを拳で割る降谷零は英雄作成(Lv.10)でバフのかかったBusterゴリラじゃないか…。

そして、運転をしてる時の瞳孔開いた感じが性癖にぶっ刺さって抜けない。多分この先、運転をする時に瞳孔が開く男の人しか好きになれなくなった。降谷零の所為だ。責任をとってくれ。

あの腹チラはなんだ、けしからん。見てしまったじゃないか。私以外のところに嫁げないだろ。嫁に来なさい。

 

まったく知識無かったのに気がつけば風見さんのオカンになり、あむぴのオンナになっている。コナンくん、何故あのタイミングであの質問をしたんだ…。

 

追記:コナンくんが冒頭でするプロローグみたいなやつの「怪しい取引を目撃した!」のやつ、「怪しい取引を見るのに夢中で背後から仲間が忍び寄っていることに気付かなかった」の部分、本当に本当に工藤新一の一生の不覚すぎて泣けた。