そこんとこ。

自分の見解で喋ります。聞きたいことあれば聞いてみてください。

書棚

書棚がギチギチになった。

友人Sは米澤穂信クドリャフカの順番』を早く返して欲しい。もう4年が経とうとしています。

 

この夏、本を読んでみたいけど本を読むの苦手なんですよね、なにかおすすめの本はありませんか?という人に数冊、私の書棚にある本からオススメします。

 

いしわたり淳治『嬉しい悲鳴をあげてくれ』

 作詞家のいしわたり淳治さんが描いた短編小説&エッセイ集。まさかの展開が小気味良いリズムで書かれ読みやすい、そして面白い。

 

朝井リョウ『風と共にゆとりぬ』

笑いが止まらないから人前で絶対に読めない。単行本しか刊行されておらず、1400円ほどした記憶があるので、金銭面を気にする人は朝井リョウエッセイシリーズ前作の『時をかけるゆとり』を読むと良い。こちらは文庫本。

 

三島由紀夫命売ります

三島由紀夫金閣燃やすやつ?仮面の告白

堅苦しいイメージだけど、これは自殺したい男が自分の命を売るという名目でいろいろな仕事を受けるというユーモラスたっぷりのお話。三島作品の中でも読みやすい。

 

角田光代『愛がなんだ』

女子!集合!そして読め!大大大好きな男の子に尽くす女の子の話!愛とはなんだ!藤原は共感ゼロだったけど!!!!(死)

あとこれ、映画化するんですけどクズ男を成田凌が演じます。神かな…観なきゃ。

 

三浦しをん『君はポラリス

非日常と恋愛の短編小説集。恋愛小説と一括りにするのは惜しい。瑞々しい筆致で描かれるドロドロな話(これ矛盾)。読め~!!(放棄)

 

灰原薬応天の門

漫画なんだが、勉強になる漫画なので読書の一貫として読んでください。

850年頃の話。中国の王朝は唐。日本は藤原北家の台頭。若かりしころの菅原道真在原業平のお話!以上!